オンライン飲みする前に事前準備しておくべきもの。おすすめの人数。


オンライン飲みする前に前もって支度しておいた事

・マイク付きイヤホン(マイクの位置を合わせて、支障がなければイヤホン以外もOK)

PCに内蔵されたマイクで行うと、声だけでなく環境音も拾いやすいため、雑音が増加して声が聴きとりづらくなります。

そうならないよう私の場合、マイクが口の周辺にあるイヤホンをセットしていた事で、雑音も最小限で飲み会ができました。

お手頃費用で機能面に優れたものが多く販売されています。電話の音質ならこれで充分です。

・カメラ付きPC(別途カメラを設置してもOK)

外側のカメラで映してしまって個室の様子だけが映される事のないように、カメラがあったとしても内側カメラになっているか等、カメラの設定などを前もってにチェックしておくとスムーズです。

・オンライン環境

オンラインで繋がると「通信容量」と「電気代」をかなり消費します。

前もって安定したオンライン環境と、電源が取り込める箇所を確保しておきましょう。

近頃テレワークをする人が増大している中で、とくによく聞かれることが家のオンライン環境が遅いという事だと思います。

今日はそのオンライン環境を劇的に改善する手段を解説したいと思います。

wifiを有線LAN接続にする

家のオンライン環境で準備すべきITツール

以下、オンライン飲みで特に活躍したITツールです。

ビデオコミュニケーションサービス・whereby(zoomなどでももちろんOK)

wherebyとは?

Wherebyとは、WEB会議の主催者(ホスト)がルームを用意するために手っ取り早く登録を行う事によって、WEB会議の参加者がアカウント製作やログイン作業を行う事なく、主催者によって発行されたURLをクリックするだけでWEB会議に参加する事できるお役立ちビデオコミュニケーションサービスです。

LINEWORKSとは?

「LINEWORKS」は、情報や予定を共有しあって活動する、組織・チームのためのコミュニケーションツール。

会社や会社内プロジェクト、特定の活動をする団体などに最適です。

「LINEWORKS(ラインワークス)」なら、おしゃべりは当然、メール、カレンダー、ファイル管理など、グループウェア機能も使えます。

PCだけでなくスマートフォンでも機能面で優れているので、働き方改革に有効です。

対比して分かったのですが、ツールごとに音質や画質が全然異なる点がありました。お気を付けください。

オンライン飲み会で必須なもの

インターネット環境必ずに不可欠なのは、インターネットに接続されているパソコンもしくはスマートフォンです。

楽しくてさぞかし時間を忘れがちですが、宅飲みと違ってデータ通信量が必要不可欠になるので、iPhoneで参加する方はWi-Fi接続がベストチョイスでしょう。

月に使用可能なギガ数が少ない場合は、特に気をつけましょう。

イヤホン・ヘッドホンオンラインでは、人数が多すぎると誰がなにを言っているのかわからなくなるもの。

双方向で各々トークをするとかなり混雑するので、オンライン飲み会の最適人数は4〜5人といったところです。

トークが聞き取りにくいケースは、イヤホンやヘッドホンをすると幾分解消されます。

マイクとカメラiPhoneやノートPCには、マイクやカメラがデバイスに内蔵されています。

ですが、画質や音質にこだわりたい方やデスクトップPCのように周辺機器を揃える必須がある方は早めに準備をしましょう。

表情や声がきちんと相手に送られれば、コミュニケーションにギャップが生まれにくく、直接会って飲んでいるのと同じように楽しめます。

美味しいお酒とグルメ

オンライン飲み会ですから、お酒と料理がなければ始まりません。

居酒屋とは違い、同じ料理を囲っていない分、事前に準備したつまみを見せ合ったり、お酒の話で盛り上がったり、よりプライベートな話をする機会も増大します。

バーチャル背景

いつも外でしか会わない人にも個室の中を見られます。いつもからちゃんと清掃をしている人は良いですが、この機会に見えるところだけでもきれいにしましょう。バーチャル背景を利用して背景を変えてしまうのも一つです。

注意点ですが、実のところLINEのビデオ電話でバーチャル背景を設定して電話してみたところ、スマートフォンの機種によっては背景がフリーズしたような動きになるものもありました。

あまりないと考えますが、もしかして一部のスマートフォンでバーチャル背景が適用されないという事もあり得るかもしれません。LINEツールも念のためアップデートしてからご利用ください。

オンライン飲み会のおすすめの人数

4名前後だと話も切り出しやすいのでおすすめです。

8名前後ほどともなると、だれが話すかを幹事の力量に頼らざるを得ないところがあります。

人数が多すぎる事は避け、開催を第1部、第2部と区分してみるのもいいかもしれませんね。

さらに、私が今度使った「whereby」は4名までならフリーですが、それを越すと有料プランになります。