オンライン飲み会で盛り上がるアイテムには何がある?


新型コロナウイルスの感染拡大を受けてついに全国的に緊急事態宣言が発令され、リモート勤務が強くすすめられる毎日。

「職場のみんなで打ち上げ」という光景も、もはや懐かしいものになりつつありますね。

そんな訳でこのところ、ちょくちょく取り上げられるようになったのが、Zoomなどを使った「オンライン飲み会」。社員の我が家の様子が映ったり、身内やペットが乱入してきたり、当たり前の飲み会とは一味違う楽しさがある一方で、実のところやってみると「結構容易にはいかない」と感じる人も多々あるのではないでしょうか。

2〜3人のしっぽりした会なら大した問題もないですが、大人数になると困難なさがよくわかります。

終電を気にしなくてよい、自分自身が好きなものを好きな機会で食べたり飲んだり可能、スタッフさんを気にしなくてよい、安上がり、遠く離れた場所や外国にいる友達と一緒に飲める、想像以上に楽しいなど。しかも、出歩かないから新型コロナウイルスの感染防止になるのがオンライン飲み会です。

何となくいい事づくしです。

今までに何回か「オンライン飲み」を開催した私が、かなり使えたと感じたアイテムを解説します。

1.卒業アルバム

懐かしい同級生たちとのオンライン飲み会。近況報告で盛り上がった後は昔の恋愛話で盛り上がるのがお約束でしょう。

これまで、友達と外で飲んでいる時に「本当は、Aくんが好きだったんだよね」と言われても、昔の事なので忘れていたり、そもそも覚えていなかったりで「誰それ? 知らない」で終わってしまう事が多々ありました。

ところが先日のオンライン飲み会でこのトピックになった時、仲間が卒業アルバムを引っ張り出し、Aくんの顔と名前が一致した瞬間「あ! 見た事ある!」「かっこよかったよね」とかなりヒートアップしました。その後「Bさんは現在何をしている?」というチャットになったり、自分たちの若かりし毎日を見て恥ずかしくなったりしました。

卒業アルバム1冊で想像以上に盛り上がれます。

2.ヘッドフォン

飲み会って、昔の恋愛話など、身内に聞かれると少しだけマズいので大いに盛り上がります。

だけど、オンライン飲み会の場は家です。自らの発言はなるべくオブラートに包めばよいものの、仲間の発言を制限する事はできません。

家族がどんどん聞き耳を立てているわけではないのですが、なんとなく気になってしまいます。

そのような時のマストアイテムがヘッドフォン。

テレビや外の騒音を気にせず、相手の声を拾え、近所へ声が漏れるのも防げるので、ストレスなく楽しめます。

他にも、人数が多くなるほど音声が聞き取りにくくなるので、スムーズなコミュニケーションをとるうえでもマストアイテムです。

自身の声を確実に相手に届けるためにマイク付きだとなお良いでしょう。

3. SnapCamera(スナップカメラ)

デスクトップ用のSnapCameraでは、これまでのSnapchatレンズや、クリエーターがLensStudioで毎日制作するコミュニティによる新しいデザインなど、何千ものレンズから自分の好みを見つける事ができます。

それにより、レンズを使って一段とストリーミングや共有を楽しむ事ができ、使えるデバイスも増大してきました。

外出自粛になって、我が家から出ない日はメイクをあまりしなくなったという方が多々あるのではないでしょうか? 私もオンライン会議がある日など気合を入れる日はメイクをするのですが、元来グータラな性格なのでそれ以外の日は普通にノーメイクです。

ただ、オンライン飲み会で久々に会う友人には「少しでも愛くるしいって思われたい」「老けたなって思われたくない」そのような自尊心が必然的に働いてしまいます。

とはいうものの、見事メイクでスタンバイというのも何となく気恥ずかしい気がします。

そのような時におススメなのが「SnapCamera」というアプリケーション。

このアプリケーションとオンラインアプリを併せて起動して利用します(しかし、アプリケーションによっては同期しないケースもあるのでご留意ください。)。

オモシロ顔に変化可能なフィルターがありますが、特におススメなのが「MakeupCool」というフィルター。

肌が補正され、まつげが自然と長くなり、アイラインもうっすら入り、リップものりが良くなり、いわゆるすっぴん風メイク顔ができあがります。

断オンライン飲み会を一緒にしていた仲間は、みなすぐにダウンロードしていました。

オンライン飲み会の良いところはふんだんにあるものの、同じものを食べて「これ美味しいね!」というその場に一緒にいるからこそ味わえる共感や楽しさはないのです。

友人と会うためにメイクをして、お出かけをして、人が作った美味しいご飯を思いっきり食べたい。

だけど、実際はわずかだけ我慢。そのような我慢のケースだからこそ、できる限りの範囲で楽しみを見つけていきましょう。